あなたのまわりの「もったいない」を探しています あなたのまわりの「もったいない」を探しています

もったいない運動|大阪で行うNPO法人アショカ会の公式サイト

「もったいない」をなくす運動をしています

オリンピック期間中に行政はお弁当を1万3000食も廃棄しました。
せっかく作ったのに行く場がなく、廃棄せざるをえない野菜。
キャンセルになってしまったため余ってしまった食材。
期限切れではないのに……まだ食べられるのに……

どうにかしたい!誰かが運べたら !!
そんな思いからはじまった
わたしたちの「もったいない!運動」。

わたしたちは、農家や飲食店の方からいただいたまだ食べられる食材を、子ども食堂や学童、炊き出しなどにお届けし、子どもたちの食事などに活用してもらえる「ルートづくり」をしています。

今の時代に、こんな時代だからこそ、ひとりひとりの意識改革と、「もったいない」という認識。育てていきませんか?

わたしたちの運動をもっと知る
もったいない運動の流れ

あなたの「チカラ」が必要です。

子どもたちの笑顔をつくるわたしたちの「もったいない運動」には
みなさまの「チカラ」が必要です。

破棄する前にわたしたちに連絡していただける 「チカラ」。
食品・食材を必要な場所へ届けるルートをつくる「チカラ」。
子ども食堂や学童へ、それを届けていただける「チカラ」。
届いた食品・食材を子どもたちに提供していただける「チカラ」。

ひとつひとつは微力でも、みなさまの「チカラ」を合わせることで、
大きなことができると思いませんか?
「もったいない運動」にご賛同いただけるみなさまからのご連絡をお待ちしております。

食材・食品を提供いただける生産・製造者さまへ
運動に賛同し、ご寄付など ご支援いただける方へ
こども食堂・学童など 施設の運営者様へ
運搬ボランティア ご協力いただける方へ

Bonum terere の精神で。

もったいない運動と共に掲げている「Bonum terere(ぼぬーんてれれ)」とは、ラテン語で「もったいない」という意味を持つ言葉です。

2004年にノーベル平和賞を受賞したマータイさんは「もったいない」という日本語に感銘を受け、世界をつなげるアイコトバ「MOTTAINAI」として広めることを提唱しました。

MOTTAINAIキャンペーンは、地球環境に負担をかけないライフスタイルを広め、持続可能な循環型社会の構築を目指す日本発の活動として世界に広まっています。マータイさんが亡くなった後も、賛同してくださる皆さんとともに、さまざまな活動を展開しています。

SDGs(持続可能な開発目標)への関心が高まる中、あなたもこの「もったいない」という美しい日本語について、改めて考えてみませんか?